当幼保園の英語教育はプレイグループ(妙典校)のアメリカのクリエイティブカリキュラムをベースとしています。
毎月ヘッドティーチャーを中心に各国の外国人ティーチャーとのミーティングを行い、その中で月のテーマに基づいたアート・アクティビティー・サイエンス・ワード(毎月約10~20個の単語)を取り入れた内容です。
英語教育において最も大切なゴールは、子どもたちが英語を通して他の人たちとうまく関われるようになることです。 何よりまず英語を楽しく学び、英語に興味を持ち、将来学校へ行って学習するようになった時の自信につながることを目標にしています。
具体的なプランとしては、Play Group の理念に基づいた年間カリキュラムに沿い、毎月のテーマを決めていきます。 そのテーマの単語を学習し、それに関わる文を学び、その問答を繰り返します。 月が進むごとに表現文章も増えていきます。 Reading能力を養うのに不可欠な Phonics を導入し reading 力につなげます。 その月のテーマに関するゲームやクラフト、アクティビティ、Story Time を通し、英語学習のさらなる楽しさを習得します。
IMMERSION 教育(学習中の言語を使って生活をしながらその言語を習得する教育法)により、英語を聞くことを積み重ね、子どもたちは自然に listening力が養われていきます。
2歳児
単語を聞き取る。短い日常会話の問答。
3歳児
簡単な文、また日常会話や教室で使われる文を理解する。
4・5歳児
外国人講師が話していることをほとんど理解する。
日常の生活の中で何回も繰り返すことにより speaking の力は養われていきます。
2歳児
この時期はなかなか自分の意思を言葉に出して話すのはむずかしいですが、"Hello" などの挨拶や、自分の名前、"Yes" や "No" といった表現。
3歳児
日本語でもかなり会話の力が出てくると同時に、日常会話を頻繁に繰り返し、自分のことを表現する。
4・5歳児
日常会話はもちろん、自分のことを表現したり、会話の中で出てきた文を利用しての、いろいろな表現力、また、話したいことを講師より教えられるとそれを繰り返し、自分のものにする能力。
Phonics(初歩的なつづり字と発音の関係を教える教科) を学ぶことにより、reading 力の大きな助けとなります。 最初の文字を聞くことによりすぐに音としてつなげることができます。 子どもたちは、読めるようになると読むことが楽しくなり、いつの間にか読める力が備わります。
この能力は最後にくるものです。 英語はアルファベットだけだからすぐに書けると思われがちですが、大文字小文字をあわせると52文字です。それも大文字と小文字の区別がつかず、 単語を書き出しても大文字小文字とが、まざって書いてしまいます。 最初のうちは自分の名前を書くことから学習していきます。 そうするうちにお友達の名前に興味をもち、それは reading にもつながっていきます。
文部科学省実施による児童英検を実施しております。